記述模試「D判定」から医学部に大逆転正規合格

自宅は宮崎県ですが、なぜオンライン授業を選んだのですか。
高校を卒業した後に、現役時代サッカーで負った怪我の手術を行わなければならなくなり、自宅で受講できるオンラインの授業で受けられるところ探していました。
オンラインでの受講というのは、どのようなものでしたか。
高校卒業後の半年間は、手術後のリハビリに専念する必要があったのですが、1対1のオンライン指導を、春から受講しました。

リハビリは毎日あることもあり、時間的制約があるので、病院通いの合間をぬうようにして、私自身の成績・レベルに合わせた時間割を組んでもらいました。

オンラインの授業は、自宅の勉強部屋でパソコン画面を見ながら受講します。画面の向こうには、担当の講師の先生がいて、ホワイトボードがあり、事前に用意された教材や先生の板書が映し出されます。教室で受ける授業とまったく変わらない授業が受講できました。

そして、マンツーマン授業でしたので、分からないところはその場で先生に質問することができました。

1対1の個別授業なので、講師の先生が私の得意な分野、苦手な分野をそれぞれすぐに把握しフォローしてくれたので、とても効率よく勉強することができました。

志望大学(北里大学医学部)合格の秘訣は、どこにあったと思いますか。
高校時代に気づくことはできなかったのですが、授業の大切さと復習の大切さ、そして赤本の活用法です。

高校時代、自分の周りに、参考書や問題集をたくさん使っている人がいましたが、私は授業に集中することが大事だと思います。

そして、授業で使った教科書、講師に奨められた教材、副教材にしぼり、それらを何度も何度も復習することが大切だと思います。予習よりも復習が重要です。

それから赤本の活用法。受験期が迫りましたら、受験予定大学の赤本を、隈なくやってみることだと思います。問題の傾向を把握、時間配分や取り組む問題の順番などを意識しながら、本番同様にやってみるとよいと思います。

この練習を繰り返しておけば、入試会場で焦ることはなくなります。

それでは最後に、受験生にメッセージをお願いします。
教科のことはもちろん、勉強方法や入試の傾向、大学の特長など、いつでも、どの先生にも気軽に聞くことができます。

自分が積極的になることで、志望する大学への合格を近づけることができると思います。受験生の皆さん、積極的にチャレンジし、合格を勝ち取ってください。

最後に、土屋さんの記述模試最後(10月初旬)の結果をご覧いただきましょう。

10月に行われた第三回記述模試志望校判定、D〜E判定という結果からの大逆転正規合格

福岡大学医学部:D判定

久留米大学医学部:E判定

杏林大学医学部:E判定

北里大学医学部:D判定→正規合格

東海大学医学部:E判定

帝京大学医学部:D判定

金沢医科大学:D判定

学習相談・お問い合わせはこちら資料請求は1分で完了!